「PULL」は、さまざまな視点から演劇を考え続ける場です

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三谷麻里子さん(元・つめきり)のメール
2010年 4月 10日(土曜日) 08:59

昔、俳優指導者養成ゼミに行っていたときに
「小劇場のチラシにはあらすじが書かれていない。俳優も無名なのにどういうお客さんを呼ぶつもりなんだ」という話を主催者の人に言われたことがあってあらすじというのはたしかに見に行く人の何らかの目安になるよなと思ったことがある。


何をどこまで「ネタバレ」というかっていうのも難しい問題だと思うけど
作り手がわざわざ書いたあらすじとか書いたきっかけとかを知ることができるのは私は嬉しいです。

他の方法で観客を育てられたらいいけど
今の日本にそれを期待するのは難しいよね。

いきなり読めちゃうんじゃなく奥にあって欲しいけど。

カーテンコールだけが動画配信されるとか面白いね(笑)。
拍手の温度だけ伝わる!みたいな。

台本を書くだけで手いっぱいな作演がそういうの書けるか微妙だけど
そういうニーズに応えることができる人の方がこの先やってけるだろうね。

大枠賛成。
やり方は慎重じゃなきゃいかんかもなと思うけど。

今あんまり本数見ないから
そういうの嬉しいし
そこで見ているうちに劇場に行く気になってくることもあるかもしれない。

 
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